マインド

ユダヤ大富豪の教育の原理原則を学びビジネスに生かすと……

リンサイです

「お金持ちと成功する人は成功することしか考えていなし、成功できない人は心配ばかりしている」

という言葉をとある起業家が語っていた。

本を読み漁って行きついたのが

世界人口0.2%のユダヤ人が

・世界総資産360兆円の50%以上を保有

・ノーベル賞受賞者の21%を占めている

という事実に出会ったので必ず、ユダヤの教育に何かがあると感じたのです。

そこで学んだ中ですぐに取り入れて、自分のレベルを上げて、成功者の思考法に変換する重要な内容をまとめました。

愛と貢献の精神をたたき込む

まず、愛と貢献の精神を叩き込む「葬式ベース」という教えです。

「人生でもらう通信簿には2種類ある。

1つは学校でもらう通信簿。
この点数はあまり気にしなくていい。

もう1つの通信簿は、あなたの人生が終わった日、
お葬式の時にもらう。

お葬式でもらう通信簿の点数は
一生かけて上げていきなさい」

どういうことかですが、

・何人の人があなたの死を惜しんで、
あなたのお葬式に参列してくれたか。

・何人の人があなたの死を
惜しんで涙を流したのか。

これは有名になるとか、
お金持ちになるのではない。

この点数をあげるには、
与えること。貢献すること。

人に何かを与え、
人に対して貢献することでしか、
点数を上げることはできない。

要するに、「チャンスがあれば与えなさい」ではなく、
チャンスを作ってでも与えなさい」です

これがユダヤ独特の考え方である「愛と貢献の精神」です。

この精神を葬式ベースで展開するように子どもの頃から教わっています。

こんな教育を受けた子どもが大人になったらどんなビジネスをするでしょうか?

私も儲かるしあなたも儲かる、私もハッピーであなたもハッピー、双方がWin-Winの関係になる話ならユダヤ人は喜んで契約を結ぶ

こういうビジネス展開をすると、多くの人が助けてくれるし、一緒にやりたいと言う人が集まってきます。

この部分に成功者のマインドが隠されていると感じました。

原理原則を学ぶ

原理原則とは

いつ、誰が、どこでやっても同じ結果がでるもの

つまり、普遍的なものです。

例えば、TikTokの集客ノウハウなどは、時代が変われば、また誰がやるかによって成果が違ってきます。

そういったものは一時的に成果があるかもしれませんが、使えなくなるリスクが伴います。

そういったものを学ぶ前に、ずーと使える原理原則を学ぶのです。

ユダヤ人が学ぶ11の原理原則

1.アスター学習法
2.現状感謝
3.習慣の大切さ
4.自律思考
5.質問力
6.Win・Win
7.絶対的ポジション
8.アウトスタンディング
9.人生はバラエティ
10.マネーブロック
11.積極性の習慣

樹木を考えた場合、根幹の手入れをしっかりし、養分が行き届くようにする。

枝葉はそれほど重要でなく、根幹をしっかり育てることで勝手に育っていくイメージです。

ビジネスや人間関係でも普遍的な、根本ルールを大切にしたいですね

アスター学習法

原理原則ででてきたアスター教育法について。

日本人もユダヤ人も共に勉強熱心なのですが、教育のゴールが決定的に違います。

日本人の教育の特徴

・私立の学校、塾に通わせる家庭が多い(お金をかけて他人に教育を任せる)

・目的は「よい大学に入り良い就職先を目指す」

・良い大学=良い人生

・人生を豊かにする教育を受けていない

・お金に関する教育はタブー

一方でユダヤ人の教育は

ユダヤ人の教育の特徴

・目的は「豊かな人生を送る」
・すべての結果は習慣の連続体
・人生を変えるにはよい習慣を身に付ける

この習慣化のための教育がアスター学習法と言われています

「to be a star 学習法」を略してアスター学習法です。

A:attend  参加する

S:study 学ぶ

T:teach 教える

A:apply 応用する

R:review&report 復習と報告

アスター学習法について簡単に説明を入れます。

A:attend  参加する

ながら学習ではなく、全集中で参加することです。

・家事をしながら、音楽を聴きながら

・人の声や、携帯の着信音が入ってくる

・ノートも取らずボーと聞く

このような環境は排除しましょう。

動画を見る場合は部屋にこもり、携帯の電源を切り、姿勢を正して全集中で臨みましょう。

本を読む、学校の勉強をするときも全く同じです

S:study 学ぶ

まず、ノートの取り方が違います。

僕たちは義務教育の頃から、授業の黒板を写す習慣があったと思います。

ただ、そのノートって見直すことはほぼないと思います。

ユダヤ教育でのノートは先生の書いたものをそのまま写すのではなく左右の分けて取ります。

ノートの中央に線を引いてわけるのです

左側:授業で気づいたこと、ヒント、アイディアを自分の言葉で書く

右側:習ったことに対して、自分で「これをやろう」と感じたこと、実践したいことを書く

「To Doリスト」になる

ただ単にノートを写すのではなく、自分の感情にたずねながら、感じたことをメモし、TO DO リストを仕上げるという流れで学習します

T:teach 教える

エビングハウスの忘却曲線の内容やW・グラッサー博士の知識の蓄積率の学説よると、定着率は学習の形態でかなり変わっていて

・読む・・10%

・音声を聞く・・20%

・動画を見て、聞く・・30%

・人に教える・・90%

48時間以内に教えることで定着率を高めます。

学校から子どもが帰ってくると、親が学んだことを聞いていくのです

親:「今日はどんなことを学んだの?ママに教えてくれる?」

子:「算数の授業ではねぇ、○○○○・・・」

親:「へぇー。すごいね。2時間目は何だったの?」

こういうふうに聞いていき、ほめながら、学んだことをアウトプットさせるのです。

子どもが理解していないと説明できないので、説明できないところは親が一緒に教科書やノートをみてサポートしていきます。

これを20分~30分ほどするだけで塾に行くなど必要なくなります。

A:apply 応用する

ただ単に知識として貯めるのを目的としません。

実生活で実践的に展開していきます。

ノートで右側に書いたTO DO リストを実践していくのです。

学んだことが知識として蓄積されるだけでなく、自分の体験やノウハウとしてしっかりと身につくことになります。

学んだことが習慣化されることが大事で、「すべての結果は習慣の連続体である」

そして

習慣が変われば結果が変わる。結果が変われば人生が変わる

なので、人生を変えるために習慣を変えましょう。

R:review&report 復習と報告

人は監視されていると、真面目にするのですが、なければサボってしまいます。

ユダヤの教育ではAccountability Partner(アカウンタビリティパートナー)と呼ばれる人を置いています。

やったことを報告する人のことです。

この存在があることで、人は逃げることができなくなります。

子どもの教育では親になり、ビジネスではメンターになります。

初めは嫌だなと思うのですが、やるのが当たり前になり、報告しないといけないので習慣化してくるのです

13歳から「自分で稼ぐ力」を育てる

ユダヤでは13歳で「バル・ミツバ」という成人式の儀式があります。

成人になったら仕事をすることになるのでそれまでに多くの準備をしています。

さらにユダヤでは15~16歳までにファイナンシャルフリーになることを目標にしています。

ファイナンシャルフリー(FF)とは、権利収入で生活費が賄える状態

です。

ここで権利収入と労働収入について定義を確認しておくと

・労働収入・・1回の労力で1回のリターンを得る

・権利収入・・1回の労力で複数回のリターンを得る

日本人の感覚では中学1年生の頃から働きだし、高校1年の頃に権利収入を得ているなんて異次元な感じですよね。

ある少年が1995年頃にどうやって権利収入を得たかを書かせてもらいます。

ガレージセールを仕組化したのです。
別の言い方をするとフリーマーケット店のフランチャイズ

※ある少年を少年Jとします

①週末にガレージセール(不用品販売)の店番

きっかけは両親からガレージセールの店番を頼まれたことから。

実は息子にビジネスを教えるために実践の場を親が提供したのです。

②売上の半分を小遣いにしていいと言われていた。

これはヒントだったのでしょう。

少年Jは、”半分”をこの後、上手く応用します

③隣のおばあちゃんが「不用品を売って欲しい」と依頼してきた。
邪魔だから処分してほしい。

「売上は全部あげる」と。

売るモノがなくなってきたので丁度、売る不用品を求めていたときだったので大歓迎でした。

そこで、1つ気づきました。

④「不用品を処分で喜ぶ人がいる」のに気づく

不用品の処分に困っている人がいるはず。

困っている人を助けるのはユダヤ行動の原則でもあるので聞いてまわることに

⑤不用品の販売を代行
「不用品ありませんか?売れたら半分お渡しします」

このようにして商品を集めてまわったのです。

⑥少年Jの友だちが声をかけてくる
「店番させられていてかわいそう」

⑦少年は友人Aに興味付け
少年Jは、友人Aを仲間に入れるため

「ビジネスをしている」と言って札束をみせる

興味を持った友人Aは手伝うことに。

ここで少年Jは店番の仕事から開放されます。

⑧少年Jは店番を友人Aに任せ、自分の取り分の半分を渡す

少年Jは友人Aを雇うことになります

⑨少年は、仲間を増やして自分の仕事をふっていきます

少年Jは友人B,C,Dに不用品回収を依頼する。

自分の取り分の半額で交渉して成立。

これで権利収入の仕組みが出来上がりです。

報酬をまとめてみると
================
不用品の提供者50%
少年25%←何もしていないのに25%
店番の友人12.5%
不用品集めの友人12.5%
(自分の集めた商品に対して12.5%)
================

このようにして、1995年のインターネットがない時代に権利収入を築きあげたのです。

この仕組みはAmazon,ヤフオクなどがマネして採用しています。

まとめ

僕たちがネットビジネスで成功を収めていくには

愛と貢献の精神でお客さんや仲間にギブしていく

・普遍的な商売の原理原則を学ぶ

良い習慣を身に付けて習慣化する

権利収入を作る

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